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【APEX】新キャラ「アクセル」がついに弱体化!ULTの挙動変更と戦術ナーフまとめ【シーズン29 スプリット2】

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弱体化・調整内容のまとめ

  • 戦術アビリティ(ニトロゲート)の弱体化
    • 事前修正(5/29):すでに適用されていますが、ワールド内の最大設置数が3個から2個へ減少、HPが150から100へ減少しています。
    • ダウン時の仕様変更:ダウン状態のプレイヤーは、アクセルの発動中やニトロゲート効果下でジップコードを滑走できなくなりました。(ゲートを通過しての一時的な加速は可能ですが、効果が切れると減速します)
  • Lv2アップグレードの変更(戦術チャージ追加の削除) 圧倒的な選択率(約90%)を誇っていたLv2パーク「スーパースライダー(戦術チャージ+1)」が削除されました。 代わりとなる新アップグレードは「ニトロゲートのクールダウン5秒短縮 & 最大設置数+1(リリース時の3個に戻る)」に変更されており、単純な連発ができなくなりました。
  • アルティメット(キックスタート)の挙動変更 これまではヒットすると「真上へ打ち上げられて自由落下する」という挙動でしたが、衝撃時の速度に基づいた「放物線状」に吹き飛ばす挙動へと変更されました。 また、敵のハイライト表示時間もスタン(気絶)時間に合わせてわずかに短縮されています。

開発の意図

開発陣のノートによると、アクセルの戦術アビリティは「機動力がフリー(手軽)すぎた」こと、そしてアルティメットによる真上への打ち上げは「熟練プレイヤーに狙われると、一方的なデス(死刑宣告)になっていた」ことが問題視されていました。 今回の調整は、アクセルの「攻撃的なスピードスター」という個性は残しつつ、食らった側に**「吹き飛ばされる方向をある程度コントロールできる(空中制御)」という対抗策**を与える目的で行われました。

コミュニティの反応(不満爆発!?)

海外のRedditコミュニティでは、今回の弱体化に対して**「これではまだ全然足りない」**という厳しい声が多数上がっています。 「戦術アビリティが依然として強すぎで、すべてのファイトのペースを壊している」「アクセルのULTはゲームから消し去ってほしい」といった過激な意見や、「アクセルの機動力が問題なのに、なぜマギーまで弱体化されるのか?」と他のキャラの調整に飛び火する形で不満を漏らすプレイヤーも少なくありません。

とはいえ、シアとバリスティックが明確なアンチスキルを持っているので、今までほど大暴れは難しいでしょう。さらに、アップグレードの変更によりリソース管理が難しくなったことは事実です。今後のランクマッチでアクセルの採用率がどう変化するのか、君の目で確かめてみてくれ!

引用・出典https://www.ea.com/ja/games/apex-legends/apex-legends/news/overclocked-midseason-patch-notes